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  • ゆみ

それぞれでいいよ



それぞれが

それぞれでいいよ



今日は私が大切だと思い

お教室でもお伝えしていることの1つ...




0歳の赤ちゃんのママパパたちは

他の赤ちゃんとの差がとても気になってしまうことも

あるのではないでしょうか。


特に6・7ヶ月ごろになると

離乳食が始まったころだったり、寝返りやずり這い、

ハイハイなどの運動発達の差も出てくる時期ですものね。


自分の赤ちゃんが、他の子と比べてできていないと

不安になったりもしますよね。

私もクラスでそんなお声を聞くことがよくあります。


でも赤ちゃんたちにとって大切なのは、


1つ1つの運動発達のステップを

丁寧に、十分に味わい尽くして次のステップに進んでいくこと。

それは赤ちゃん自身が一番よく分かっています。


だから大人が大切にしたいのは、

赤ちゃんが自分なりの段階で次のステップに

自然と進めるような


動かしやすい自由なカラダづくりや

やってみたいという意欲を阻害しない環境づくり


だと思います。


だから決して、焦ってステップを飛ばしてまで

赤ちゃんに無理に ‘できること’ を求めるものではないですね。


周りとの比較ではなく、目の前にいる赤ちゃんが

今はどういう状態かな?

どうしたいのかな?

ということを見れると

子育てがずっと楽しくなってくると思います。


私は自分の子育てでは意識もできていなかったけれど

発達を学び、たくさんの赤ちゃんに出会ってきて、

とても大切だと感じています。


ある本で

「子どもは小さな科学者です」

と書いてありました。


実験と検証を常に繰り返しながら、

満足いくまで研究しつくして次に進むのです。

そう思うと、赤ちゃんという存在の凄さや尊さも感じますね!



以前にベビーマッサージのクラスを受けてくださった方から

いただいたご感想でとても嬉しかったのが、


「ありのままの我が子が愛おしく思えるようになりました」


というもの。


どうしても周りのお友達やSNSの同月齢の赤ちゃんと比較して

不安な気持ちを抱いてしまっていたようなのですが、


我が子は我が子で1歩ずつしっかり成長している。

それでいいんだ

と気づけたと言ってくださいました。


妊娠中や生まれた時は、

元気でさえいてくれたらそれでいい!と

心から思っていたはずなのに、

いつの間にか多くを求めすぎてしまうのですよね。

(大きくなった子育てでも。私の反省も含めてです)



私がベビーマッサージやタッチケアが大好きなのは、

赤ちゃんがリラックスして、筋緊張やゆがみが少なく

使いやすいからだへのサポートにもなることもありますが、


一番は、

ふれあっている時間は他と比較することもなく

ただただ2人の間には「今」という時間だけがあって、

お互いを確かに感じ

あなたがいて嬉しいなとシンプル感じられるからです。



情報が溢れ、様々な便利グッズも溢れる時代だからこそ、

クラスでは、お互いにリラックスしながら、

今の赤ちゃんをゆっくりとたっぷりと

感じられる時間を過ごしていただきたいなぁと

心から思っています。




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