検索
  • ゆみ

こころのお守り



今日はちょっとしたエピソードを...


私は約2年前までタイのバンコクに4年3ヶ月住んでいたのですが、主人の転勤で渡タイした時期は、ちょうど長男の小学校入学のときでした(写真のころ)。


全く新しい環境、小学校という新しい生活、お友達もまだ誰もいなくて、きっと色んな緊張や不安、ストレスが子どもなりにたくさんあったと思います。


入学したころ、長男に家族の写真がほしいと言われました。なんの気なしに写真をあげたのですが...

入学して少し経ったあるとき、長男のランドセルの外側のポケット(しっかりしたチャックのところ)を開ける機会があって、開けてみたら...


なんと

家族の写真と、これまでお誕生日やクリスマスなど折に触れて渡していた家族からのメッセージカードが全部入っていたのです(涙)


きっとね、

家族の写真も

家族からのカードも

みーんなお守りになっていたんです。


僕には家族がついているから大丈夫

って思って頑張ってくれていたのかなぁって。


泣けました。




今日はリクエストをいただいて「親子の幸せタッチケア講座」をお二人の方にプライベートレッスンで開催しました。

これまで何度もお会いしている方々なので、ほとんど講義というより、色んな子育てのお話をお互いにしたのですが、

子どもにとって、困難がやってきたときに、やっぱり心のお守りがあるって大切だねというお話になりました。


それは家族との思い出だったり

家族からの言葉だったり

ふれあいだったり


「どんなことがあってもあなたの味方だよ」


それを感じられたら、私たち大人だって安心で嬉しいですよね。


子どもはみんなそれぞれ違うし、子育ては色んなことが起きて、大人気なく感情が揺さぶられたり、反省もいっぱいあったりするけど、やっぱりココだけは大切にしたいなぁと感じます。


まだまだ私も子育ては半ばで、これから思春期も始まる時期...私が偉そうに何かを言える立場ではないけれど、タッチケアやふれあいの素敵さはやっぱり私なりに伝えていきたいとあらためて思いました。


参加してくださった方から

「友美先生のお話はどれも心にすーっと染み込み、そして温かく…大切な事ばかりで…いつまでもお聞きしていたいと、心から思いました」

「自分の中だけで抑えていた悩みも自然と相談できて、たくさんのアドバイスもいただいて、すごく気持ちが楽になりました。久々にこんなにリラックスしてお話し出来ました」と。


私でもお役に立てて本当に嬉しいです。

私こそ色んなことを考えさせられました。ありがとうございました!



#家族

#親子

#子ども

#タッチケア

#ふれあい

#心のお守り

#子育て